聖性と勉学の土台 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
聖性と勉学を一緒に結ぶ絆、それらが建てられている土台は、徳です。愛する皆さん、偉大な真理を話したいのです。もしあなた達が品行方正であれば、聖性と勉学は確実に進歩するでしょう。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
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聖性と勉学を一緒に結ぶ絆、それらが建てられている土台は、徳です。愛する皆さん、偉大な真理を話したいのです。もしあなた達が品行方正であれば、聖性と勉学は確実に進歩するでしょう。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
聖ワルバーガ修道院長 記念日 2月25日 ワルバーガは、イギリスのデポンシャの領主の娘として生まれ、ドーセットの修道院で教育を受けてそこの修道女になった。 8世紀のイギリスは、熱心な宣教の中心地とも言えた。聖ボニファチオは、ドイツの改宗の為にイギリスの修道士や修道女に呼びかけたので、... 続きをみる
コルトナの聖女マルガリタ 記念日 2月 26日 「ひとりの罪人が悔い改めれば、悔い改めの必要のない99人の義人より天ではいっそうの喜びがあろう」(ルカ15-7)。神の無限の慈悲によって教会はどんな極悪人にでも本人が望めば救いの門を開く。聖女マルガリタは、若... 続きをみる
ロザリオの祈りは、皆でする共同の祈りとしても大変ふさわしい。これが「聖母マリアの詩篇」と呼ばれているのも、深い理由がある。私達の祖先が厳格に守っていた習慣を敬虔に守り、また生まれさせなければならない。すなわち、カトリックの家庭で、都市でも田舎でも、毎日夕暮れに厳しい労働の後で、処女聖マリアの御絵の... 続きをみる
聖ガブリエル・ポセンティ修道者 おん悲しみの聖母のガブリエル 記念日 2月27日 イタリアの小都市アッシジが全世界にその名を知られるに至ったわけは、申すまでもなく13世紀にあの清貧の使徒、修道会の創立者として有名な聖フランシスコがその町から出た為であるが、19世紀に至ってアッシジ市は更に宗教的一... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 8 テレジアは、8才と6か月で、姉さんたちと同じシスターの学校に通学します。セリーヌもいっしょです。テレジアは、仲よしになった友だちに、「ねえ、イエズスさまを喜ばせるために徳の花をささげましょうよ。」もれ聞いて、おどろくシスター... 続きをみる
聖ペトロ・ダミアノ司教教会博士 St. Petrus Damiani E. et Doct.Eccl 記念日 2月21日 主イエズス・キリストの聖言に「汝等は世の光なり。(中略)汝等の光は人の前に輝くべし」(マテオ5-14,16)とあるが、中世紀の有名な教父、聖ペトロ・ダミアノ枢機卿... 続きをみる
ヴァンサン・ド・ポールは、ずっとのちになっておこなった訓話のなかで、高貴な人たちに仕える司祭はどうなければならないかについて、つぎのように述べている。 「高貴な人たちの聖務係は聖人であるのが望ましい。完成した聖徳をもっていなければならないというわけではありません。それは完成した聖人しかもってい... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 7 テレジアの心に、イエズスヘの愛が、しだいに強くなっていきます。 まだご聖体のみ主をお迎えしていませんが、ミサにいくのが嬉しくてたまりません。まして、毎年さかんな聖体行列の行事が行なわれるご聖体の祝日は、まちどおしくてなりま... 続きをみる
バラの花は聖母の愛を、百合の花はその潔白を、観覧の花はその柔和を象る 聖アンブロシウス
聖ペトロ・ダミアノ司教教会博士 St. Petrus Damiani E. et Doct.Eccl 記念日 2月21日 主イエズス・キリストの聖言に「汝等は世の光なり。(中略)汝等の光は人の前に輝くべし」(マテオ5-14,16)とあるが、中世紀の有名な教父、聖ペトロ・ダミアノ枢機卿... 続きをみる
この世におけるもっとも喜ばしいことは、 われわれを愛してくれる人、また、われわれが愛している人以外の どんな人からも忘れ去られることである。 悩む心のうちに、切に平安を求めている友よ、 聖体の前にひざまずき、かならず聞き入れられるとの希望をもって、次に示す祈りを唱えなさい。 心の柔和、謙遜なイエズ... 続きをみる
聖クロード・ラ・コロンビエール イエズスの聖心の使徒 記念日 2月15日 1641年フランスに生まれたクロードは、1658年にイエズス会に入会し、1669年に司祭に叙階される。1675年、パレール・モニアール市のイエズス会修道院院長に任命され、同市の聖母訪問会の女子修道院の特別聴罪司祭... 続きをみる
レオニッサの聖ヨゼフ証聖者 St Josefus a Leonissa 記念日 2月20日 西暦1556年北イタリアのミラノ市で聖フランシスコの流れをくむカプチン会修道者フェルノのヨゼフという一司祭が逝去した。この人は欧州に盛んな「四十時間の御聖体訪問」という信心の業をはじめて... 続きをみる
聖ユリアナおとめ殉教者 分娩および伝染病の守護の聖人 記念日 2月16日 ユリアナは、ニコメデニア市の裁判官エウロギオスと婚約していた。しかし、彼女は、彼がキリスト信仰を受け入れなければ結婚しないと、言い張った。そこで彼女の父は、彼女を裸にしてひどく殴らせたあげくに、その裁判官に引き渡した。裁... 続きをみる
天使たちが「善意の人々に平安!」と歌ったのですから。聖女はどんなことがあっても、イエズスさまが自分を守り、その清さを守ってくださるのを知っていました。そして、それには、どんなにすばらしい報いがあるのかも!そうです、「汚れを知らない霊魂の貞潔な血統は、美しい」のです。 リジューの聖テレーズ
ピアツェンツァの聖コンラド修道者 St. Conradus a Piacenza C. 記念日 2月19日 物質的不幸がかえって精神的幸福を招く事はしばしばあるが、聖コンラドの生涯もその一例であるといえよう。 彼は北イタリアのロンバルジア州ピアツェンツァ市に生まれ、地位も高く財産も... 続きをみる
高校一年生 ロセッティ・ステファノ君へ 親愛なる我が子、君の手紙は大きな喜びを私にもたらしてくれました。なぜかというと、この手紙で君は私の気持ちがよくわかったことを示してくれているからです。 その通りです、我が子よ。私は心から君を愛しています。そのために出来るだけ君が学業と信仰において向上する... 続きをみる
”聖母マリアのしもべ会”七聖人創立者Sts.Septem Fundatores Ord.Servorum B.M.V.記念日 2月17日 古来聖会に於いては七を聖なる数字として尊んできた。なるほどちょっと考えても七つの秘跡、聖霊の七つの賜物、七枝の燭台、主の十字架上の七つ... 続きをみる
聖シメオン司教殉教者 主イエズスの従兄弟である聖人 記念日 2月18日 聖福音書に折々「イエズスの兄弟」という言葉が見いだされる。しかし主が聖母の御一人子であった事は周知の事実であるからこの兄弟とは実の兄弟を意味するのではなく、従兄弟と指している事は言うまでもない。例えば小ヤコボ... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 6 イエズスさまは、おおせになりました、「天の国は、暴力でせめられ、暴力のものがそれを奪う」(マタイ11・12)と。 すると、努力なしには、天国にいけないことになります。この暴力の意味をテレジアは、よく知っています。自分の悪い... 続きをみる
死すべき人たちよ、聖人方の光栄ある足跡に従いなさい。それは光栄の道であり、幸福の道でもあります。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
聖ヴァレンチノ司祭殉教者 St.Valentinus Presbyter et M. 記念日 2月13日 (2月14日) 本日祝う聖ヴァレンチノ司祭は、同名の聖人数人の中で最もよく知られ、司祭の聖務日課にもその名を載せられている人である。 この人は3世紀の中頃ローマ教会に於いて人望篤く、... 続きをみる
教会の歴史はこのロザリオの祈りの効果を証明している。レパント沖での海戦でトルコ艦隊が潰滅し、前世紀には、やはり同じトルコ人たちに対してハンガリアのテメスヴァールでの、またコルフー島での勝利が記憶される。グレゴリオ13世はこれらの凱旋のうち最初の勝利を永遠に記念することを望み、勝利の聖母マリアの栄誉... 続きをみる
ルルドの聖母 (ルルドに於ける聖母マリアの御出現) 記念日 2月11日 Apparitio B. V. Immaculatae in Lourdes ルルドにおける聖母マリアの御出現 1858年2月11日ー7月16日 ルルドはフランスの南境を横走するピレネー山脈の麓に位置する小さな町で、... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 5 父と散歩に行ったかえり道、日が沈み、空に宝石をちりばめたように星がかがやきはじめました。おとうさんに手をひかれてテレジアは、空を眺めました、《神さまがおつくりになったお空があんなにきれいなら、神さまは、どんなに美しいかしら!... 続きをみる
信仰の真理を知らない青少年にそれを教え、ただ一つの大罪でも避さけさせることができれば立派なことです。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
聖スコラスチカおとめ St. Scholastica V. 記念日 2月10日 聖スコラスチカ童貞は、修道会創立者として名高い聖ベネディクトの妹であって、5世紀の末ローマ市に生まれた。母は彼女の生後まだ一年も経たぬ内にこの世を去ったから、彼女は兄と共に父の手一つで育てられ、幼い時から主... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 4 おかあさんが病気になりました。ますます重くなっていきます。もうテレジアの世話ができません。悲しげなおかあさんの声が、娘ポリーヌをよばせました、「おお、ポリーヌ」 やせ細った手で抱きしめるおかあさん。娘は、涙をじっとこらえま... 続きをみる
全ての言葉には、愛徳が含まれていなければなりません。話すとき、行うとき、忠告するとき、柔和にするならば、全ての人の心を勝ち得るのです。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
アレクサンドリアの聖チリロ総主教教会博士 記念日 2月9日 St. Cyrillus ab Alexandria Patriarcha Doctor Eccl. 紀元313年、コンスタンチノ大帝がローマ帝国内にキリスト教信仰の自由許可してから、聖教のひろまりは目覚ましいものがあり、聖... 続きをみる
労苦を忍びながら、天国において大きな報いが私達の為に備えられていることを決して忘れないようにしましょう。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
日本26聖人殉教者 Sts. 26 Martyers Japonenses 記念日 2月5日 聖フランシスコ・ザビエルが始めて我が日本に聖教の種子を播いて以来、熱心な宣教師の血と汗を流してこの地を耕す者多く、降り注ぐ聖寵の慈雨も豊かに、布教わずか六十年にして聖教の種子は見上げるような大木に成... 続きをみる
聖ヒエロニモ・エミリアニ 記念日 2月8日 孤児や捨て子の守護の聖人のヒエロニモ・エミリアニは、1486年ヴェニスの貴族の子として生まれた彼は15歳の時、軍隊に入った。そして25歳にしてカステル・ヌオヴォの砦の主となったそれはちょうどヴェニスとフランスの戦争の時で、敵軍の... 続きをみる
神父様、この世を救う手段は二つあります。祈りと犠牲です。 シスター・ルチア
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 3 ある日、父に無愛想な返事をしたあと、いちはん年上の姉さんにとがめられました。悪かったと気づくと、もう一刻もじっとしていられません。痛悔のあまり、ワッと泣きだしながら、父のもとにかけつけました。「パパ、ゆるして…... 続きをみる
この世では平和でなく、絶えざる戦いの時であることを忘れないように。地上で兵のように戦ったならば、来世においてまことの平和を得るでしょう。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)
聖ブラジオ司教殉教者 St. Blasius E. et M. のどの病気を癒す聖人 記念日 2月3日 聖ブラジオはアルメニアのセバステに生まれた。医学を研究し近隣に名医として謳われたが、また高徳の聞こえも高く、とくに謙遜、貞潔、隣人愛、事に貧しき者への愛に勝れて、衆人の尊敬を集めていた。 司... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 2 生後33時間後、テレジアは教会で洗礼をうけました。代父は、親戚の12才の男の子、代母は、姉のマリアです。この日マルタン家は、盛大な祝日となりました。 洗礼のあいだ、母は熱心に祈りました、「主よ、わたしのテレジアが大罪をおか... 続きをみる
どうか、勉学にも修徳にも、分別ある聖なる熱意がさめないよう努めてください。勉学でも修徳でも、ひとつの真剣な行為は無数のだらけた行為にまさるものですし、怠け者が長年かかっても熟達できないことを、努力家が短時日に身につけるのは世の常なのです。 聖イグナチオ・ロヨラ
主の奉献 (聖母の御清め)の祝日 祝日 2月2日 旧約時代、モーゼの律法によれば、男の子を産んだ婦人は誰でもその40日目に、神殿に参詣して感謝の犠牲が義務になっていた。その捧げる物としては子羊一匹と雛鳩一羽が普通で、もし貧乏人であれば鳩2羽でよい定めであった。もっとも産んだ男の子が初子である場... 続きをみる
『おさないイエズスの聖テレジア』企画:デルコル神父 文:江藤きみえ 幼ないイエズスの聖テレジアは、わたしたちにも辿りやすい徳の道を開いたことで、あまりにも有名です。かの女は、貴金属と時計を商うルイ・マルタンを父に、刺繍のアトリエをもつゼリーを母に、1873年、フランスのアランソン町に生まれました... 続きをみる
純潔なる霊魂は美しきバラであり、三位のペルソナに在し給う天主はその芳しき香りをかがれようとして天より下り給うのである。 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ
聖ブリジッタおとめ アイルランドの守護の聖女 記念日 2月1日 5世紀の中頃、ブリジッタはアイルランドの族長の娘として生まれた。幼い時から修道女になることを志望して、18歳の時、7人の仲間と共にクロガン・ヒルというところで神に奉仕する生活を始めたが、470年頃、アイルランドにおける最初の修道... 続きをみる