カトリック情報(緊急避難ブログ)

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2022年2月のブログ記事

  • ベラルーシ国境で両国対話 前提条件なしに

    平和が戻ればいいですね。 ウクライナ、ロシアとの交渉に合意 ベラルーシ国境で前提条件なしに 2022年2月27日 23:09朝日新聞デジタル  ウクライナに侵攻したロシア軍は27日、首都キエフの掌握を狙い市街戦を続けた。北東部にある第2の都市ハリコフでも激しい攻防になった模様だ。一方、ウクライナの... 続きをみる

  • 不義の戦争で兵士のすべきこと 聖アルフォンソ・デ・リグオリ

    兵士は戦争が不当であると理解した場合は、できるだけ早く解雇を求め、その間は敵対行為を控えない限り、その罪に対する赦しを得ることはできない。 聖アルフォンソ・デ・リグオリ

  • 聖ガブリエル・ポセンティ修道者 おん悲しみの聖母のガブリエル

    聖ガブリエル・ポセンティ修道者 おん悲しみの聖母のガブリエル 記念日 2月 27日  イタリアの小都市アッシジが全世界にその名を知られるに至ったわけは、申すまでもなく13世紀にあの清貧の使徒、修道会の創立者として有名な聖フランシスコがその町から出た為であるが、19世紀に至ってアッシジ市は更に宗教的... 続きをみる

  • ロシア・ウクライナ戦争が食糧供給に深い影?

     この戦争を受けて穀物の先物価格が急騰しているようです。私は、こんな事象とは関係なく、台湾危機を見越して、開戦翌日にはお米を籾米で120kgほど注文したのですが、この戦争自体が直接、穀物の安定供給に影響を与える恐れもあるようです。以下、興味深い二つの記事を紹介します。  多少の影響が出るのか、深刻... 続きをみる

  • 誤った戦争にはどうすればいいか フランシスコ・デ・ビトリア

    カトリックの教えには「正しい戦争」(Just War)という考えもあり、これはそうではなく、不正な戦争に対する国民の義務を説いたものだとは思いますが、紹介いたします。 == 戦争の不当性を知っている臣民は、たとえ王子が強要しようとも戦いを控える義務がある。人は王子への忠誠よりも神への忠誠を優先させ... 続きをみる

  • コルトナの聖女マルガリタ 

    コルトナの聖女マルガリタ                     記念日 2月 26日  「ひとりの罪人が悔い改めれば、悔い改めの必要のない99人の義人より天ではいっそうの喜びがあろう」(ルカ15-7)。神の無限の慈悲によって教会はどんな極悪人にでも本人が望めば救いの門を開く。聖女マルガリタは、若... 続きをみる

  • ウクライナ情勢と今後どうすればいいか

     状況は決定的で、首都陥落まで、そうたいしてかからないようですが・・・。開戦数時間後に、アントノフ空港にロシア軍の空挺部隊が降下し占領、陸軍も近郊まで接近しているようで、ブルームバーグでさえ西側情報当局の高官の話として「数時間以内に陥落の恐れ」と報じています。  安保理では非難轟々で、ウクライナ国... 続きをみる

  • 武器を平和の道具に変える 聖ユスティノス

    戦争と虐殺とあらゆる悪事を好んだ我々は、世界各地で、武器を平和の道具に変え、剣を鋤に変え、剣を鋤に変え、剣を鋤に変え、剣を鋤に変え、剣を鋤に変え、剣を鋤に変える。そして、敬虔さ、正義、兄弟愛、信仰、希望を育んでいる。十字架につけられた救い主を通して御父から導き出されたものである。 聖ユスティノス

  • 聖ワルバーガ修道院長 

    聖ワルバーガ修道院長      記念日 2月 25日  ワルバーガは、イギリスのデポンシャの領主の娘として生まれ、ドーセットの修道院で教育を受けてそこの修道女になった。  8世紀のイギリスは、熱心な宣教の中心地とも言えた。聖ボニファチオは、ドイツの改宗の為にイギリスの修道士や修道女に呼びかけたので... 続きをみる

  • ロシア軍、ウクライナに本格侵攻を開始!

     ついにロシア軍の本格侵攻が始まったようです。プーチン大統領は、緊急演説で「ウクライナに対する特別作戦を実施する」と声明しました。  予想はしていましたが、ついに戦争が始まってしまいました。一方で、中国大手紙である環球時報英語版が「台湾は中国のドネツクである」とコメントしています。ウクライナでロシ... 続きをみる

  • 全ての戦争の原因 聖ジャシンタ・マルト

    マリア様は世界に戦争と争いが沢山あるとおっしゃいました。戦争は世の罪に対する天罰以外の何物でもありません。 聖ジャシンタ・マルト

  • 聖エセルバート王

    聖エセルバート王                  記念日 2月24日  カンタベリーの聖アウグスチノがイギリスに到着したとき、彼はケントのエセルバート王の助けを非常に望んだ。王はキリスト教徒と結婚していたが、自分はまだ異教徒であった。とはいえ親切な王であった。  アウグスチノとその従者たちを、も... 続きをみる

  • 公教要理図解:第51図 公教会の6つの掟 第5戒第6戒

    「第51図 公教会の6つの掟 第5戒第6戒」『公教要理図解』ワグネル神父 聖会の六戒 第51図 第5戒 聖会の定めたる期日に大斎すべし 第6戒 金曜日及びその他定められたる期日に小斎すべし 1 聖会の第5戒において、信者の大斎すべき期日は、四旬節、四季のはじめの水、金、土の3曜日と、ある大祝日の前... 続きをみる

  • 神の民として入信するなら  アレクサンドリアの聖クレメンス

    天主の民として入信するなら、天はあなたの国であり、天主はあなたの律法学者である。その掟とは何か。殺してはならない、自分のように隣人を愛さなければならない。あなたの片方の頬を打つ者には、もう片方の頬も向けなさい。 アレクサンドリアの聖クレメンス

  • 聖ポリカルポ司教殉教者  St. Polycarpus E. et M. 

    聖ポリカルポ司教殉教者  St. Polycarpus E. et M.     記念日 2月 23日  火に近づけば近づくほど、その熱を受ける事も甚だしい。されば火のような信仰の持ち主であった使徒達の直弟子が、衆に勝れた熱烈な信仰を有していたのも不思議ではあるまい。一昨日の所に記した聖パウロの愛... 続きをみる

  • 二つの「人民共和国」が独立しロシア軍が進駐

    日本時間で本日未明、ロシアは勝手に作ったドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を正式承認し、ロシア軍はそこへの進軍を始めたようです。ネット上では、そこに向けて移動するロシア軍の映像も見ることができたりします。  ロシアとウクライナは、350年間、一体でした。よって、ウクライナにこだわるロシアの事... 続きをみる

  • 教会は血を流さない平和の軍隊 アレクサンドリアの聖クレメンス

    教会は血を流さない平和の軍隊である。 アレクサンドリアの聖クレメンス 『ギリシア人への勧告』11:116

  • 聖ペテロの使徒座 

    聖ペテロの使徒座         祝日  2月 22日  およそ座には三種類のものがある。第一に、王たる尊厳の座である。「ダビデは、座についていた」と書かれている座のことである。第二は、司祭たる尊厳の座である。 「そのとき、祭司エリは、座にすわっていた」と書かれている座である。第三は、教師の座であ... 続きをみる

  • ウクライナ戦争

     起きるかどうか。既に小規模な戦闘は起きており、ウクライナ兵が数名亡くなり、ロシアはウクライナ国内にドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国という二つの共和国を勝手に作ってしまいました。自称「人民共和国」の新首相は、若い男性を除く「国民」たちにロシア国内、それもロシア奥地のシベリアなどへの避難を呼... 続きをみる

  • 聖職者が殺人を犯すのは違法である  聖トマス・アクィナス『神学大全』

    聖職者が殺人を犯すのは違法である。その理由は2つある。第一に、彼らは祭壇の務めに選ばれているからである。そこで殺されたキリストの受難が表現されている「打たれても打ち返さず、苦しめられても人を脅さず」(1 ペトロ 2:23)。従って、聖職者が殴ったり殺したりすることはない。牧者は、その主人を模倣すべ... 続きをみる

  • 聖ペトロ・ダミアノ司教教会博士  St. Petrus Damiani E. et Doct.Eccl 

    聖ペトロ・ダミアノ司教教会博士  St. Petrus Damiani E. et Doct.Eccl     記念日   2月21日 主イエズス・キリストの聖言に「汝等は世の光なり。(中略)汝等の光は人の前に輝くべし」(マテオ5-14,16)とあるが、中世紀の有名な教父、聖ペトロ・ダミアノ枢機卿... 続きをみる

  • 教皇とロシア正教大主教、6-7月に会談の可能性(CNA)

    教皇フランシスコとロシア正教会総主教の2回目の首脳会談、6-7月に開催される可能性(CNA)  教皇フランシスコは6月か7月にロシア正教会の首長と会談する可能性があると、ロシアの駐聖座大使が金曜日に述べた。ロシアの通信社タス通信は、アレクサンドル・アヴデーエフ氏が2月18日、ジェノバで開かれたロシ... 続きをみる

  • 聖職者は戦争をしてはいけない 聖トマス・アクィナス『神学大全』

    戦争は司教や聖職者の職務とは全く相容れないものである。聖職者は人を殺したり、血を流したりすることはふさわしくなく、むしろ自分の血を流す覚悟を持つことこそがふさわしい。キリストのために自らの血を流すことで、その務めで描くものを行為で模倣するのである。このため、(自分に)罪がなくても(他人の)血を流す... 続きをみる

  • レオニッサの聖ヨゼフ証聖者   St Josefus a Leonissa

    レオニッサの聖ヨゼフ証聖者   St Josefus a Leonissa        記念日 2月 20日  西暦1556年北イタリアのミラノ市で聖フランシスコの流れをくむカプチン会修道者フェルノのヨゼフという一司祭が逝去した。この人は欧州に盛んな「四十時間の御聖体訪問」という信心の業をはじめ... 続きをみる

  • ウクライナカトリック教会、教皇フランシスコを招待(ロイター)

    2月8日のニュースの紹介です。今現在は、どうも戦争が起きそうな情勢ですが。避けられればいいですが、不幸にして戦争が起きてしまう可能性も極めて高そうですので、その為の必要な準備だけはしておきましょう。万一、ウクライナで本当に戦争になり、ウクライナがロシアに併合された場合、冷戦が再発しますし、新ソ連の... 続きをみる

  • 全ての戦争の目的は平和である 聖アウグスティヌス

    全ての戦争の目的は平和である 聖アウグスティヌス The purpose of all wars, is peace. Saint Augustine

  • ピアツェンツァの聖コンラド修道者   St. Conradus a Piacenza C.

    ピアツェンツァの聖コンラド修道者   St. Conradus a Piacenza C.     記念日 2月19日  物質的不幸がかえって精神的幸福を招く事はしばしばあるが、聖コンラドの生涯もその一例であるといえよう。  彼は北イタリアのロンバルジア州ピアツェンツァ市に生まれ、地位も高く財産も... 続きをみる

  • 公教要理図解:第50図 公教会の6つの掟 第3戒 第4戒

    「第50図 公教会の6つの掟 第3戒 第4戒」『公教要理図解』ワグネル神父 公教会の6つの掟(第3戒第4戒) 第50図 第3戒 少なくとも年に一度は必ず告白すべし 第4戒 少なくとも年に一度は御復活祭のころに聖体を受くべし 1 聖会の第3の掟は、少なくとも、一年に一度は、是非とも適切な覚悟をして、... 続きをみる

  • 信仰とエビデンス 聖トマス・アクィナス

    信仰がある人には証拠は必要なく、信仰がない人にはどんな証拠でも十分である。 聖トマス・アクィナス For those with faith, no evidence is necessary; for those without it, no evidence will suffice.

  • 聖シメオン司教殉教者      主イエズスの従兄弟である聖人 

    聖シメオン司教殉教者      主イエズスの従兄弟である聖人      記念日 2月 18日  聖福音書に折々「イエズスの兄弟」という言葉が見いだされる。しかし主が聖母の御一人子であった事は周知の事実であるからこの兄弟とは実の兄弟を意味するのではなく、従兄弟と指している事は言うまでもない。例えば小... 続きをみる

  • 公教要理図解:第49図 公教会の6つの掟 第1戒 第2戒

    「第49図 公教会の6つの掟 第1戒 第2戒」『公教要理図解』ワグネル神父 第1戒 守るべき祝日を聖日とすべし 第2戒 主日と祝日には、つつしんでミサを聴くべし 1 聖会(=カトリック教会<公教会>)は信者を天国に導く責任を負うているので、すべての信者の守るべき掟を定める権利をもっているのである。... 続きをみる

  • 神は慈悲を望む悪人を拒絶しない、まして善人をや 聖アルフォンソ・デ・リグオリ

    あなたのような善人を拒絶するどころか、慈悲を望む悪人をも見捨てられることもない。 聖アルフォンソ・デ・リグオリ

  • ”聖母マリアのしもべ会”七聖人創立者

    ”聖母マリアのしもべ会”七聖人創立者Sts.Septem Fundatores Ord.Servorum B.M.V.記念日 2月17日  古来聖会に於いては七を聖なる数字として尊んできた。なるほどちょっと考えても七つの秘跡、聖霊の七つの賜物、七枝の燭台、主の十字架上の七つ... 続きをみる

  • 公教要理図解:第48図 天主の十戒 第10戒 なんじ人の持ち物をみだりに望むなかれ

    「第48図 天主の十戒 第10戒 なんじ人の持ち物をみだりに望むなかれ」『公教要理図解』ワグネル神父 天主の十戒 第10戒 なんじ人の所有物を貪るなかれ 1 天主は第10の掟をもって、人の者をむさぼること、すなわち盗みたいとか、みだりに儲けたいとかいう心を起こす事を禁じ給うのである 2 この掟によ... 続きをみる

  • 天国とは 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

    地上は川を渡るための橋です。悪い信者は、善良な信者を慰め、生気づけるあの美しい天国への希望を理解することができません。聖人方を幸福にしているすべてのものは、彼等には辛く不愉快なものに思われるのです。皆さん、慰め多い考えです。天国では私共は誰と一緒でしょうか。私共の父である神様と一緒です。私共の母で... 続きをみる

  • 聖ユリアナおとめ殉教者  分娩および伝染病の守護の聖人

    聖ユリアナおとめ殉教者  分娩および伝染病の守護の聖人  記念日 2月16日 ユリアナは、ニコメデニア市の裁判官エウロギオスと婚約していた。しかし、彼女は、彼がキリスト信仰を受け入れなければ結婚しないと、言い張った。そこで彼女の父は、彼女を裸にしてひどく殴らせたあげくに、その裁判官に引き渡した。裁... 続きをみる

  • もし聖体拝領の価値がわかるなら 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

    皆さん、聖体拝領の価値をわかるならば、もっとしばしば聖体拝領できるように、極く小さな過ちをも避けるようになるでしょう。霊魂をいつも神様の御眼に清く保つようにするでしょう。皆は今日告解をしたでしょう。そう思います。わが身の上によく警戒の眼をみはらねばなりません。明日、神様を心の中に迎え奉るのだと思え... 続きをみる

  • 聖チリロ隠世修道者と聖メトジオ司教 

    聖チリロ隠世修道者と聖メトジオ司教        記念日  2月14日  聖書に「良い便りをもたらす者の足は美しい」(ローマ、10-15)とある。この言葉はスラヴ民族の使徒として崇敬される両聖人にもぴったりと当てはまる。両聖人は9世紀現在のチェコスロバキアを中心とする中部ヨーロッパのスラヴ族に福音... 続きをみる

  • ウクライナ侵攻

     ウクライナ問題ですが、いつでも起きる、もうすぐ起きる、という報道ばかりです。海外のメディアでは、具体的な地名付きで、どこにどれだけの部隊が移動したか、連日報道されているようで、これはいかにも本当に侵攻が起きそうな感じではあります。  既に日本の外務省さえ、2月11日に邦人のウクライナからの退避勧... 続きをみる

  • 人を作ったもの 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

    人間は愛によってつくられました。なぜなら、愛にむかって導かれているからです。 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

  • 聖ユリアノ看護人

    聖ユリアノ看護人    記念日 2月12日  旅人と渡し守の守護者とされているユリアノは若いときに、普通の常識で考えたらあり得ないような大罪を犯した。それはある日彼が自分の城に帰り寝室に入った時、二人の人が寝台に寝ていたので侵入者と思ってその場で切りつけて殺してしまったのであった。ところがその二人... 続きをみる

  • 「お札が紙くずになった日」日銀総裁賞 畠山あずみ

    去年、日本銀行総裁賞を受賞した中学生の作文です。「お札が紙くずになった日」とても興味深いです。この作文に日銀が、今の時期に最高評価を与えたというのも、また面白いです。 第54 回「おかねの作文」コンクール 京都府・京都市立旭丘中学校 1 年 畠山 あずみ お札が紙くずになった日  インドに家族と引... 続きをみる

  • もし自分を本当に神の子だと理解したならば 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

    神様の子供であるということが、どういうことであるかを分かるならば、悪いことをすることはできないでしょう。そして、地上の天使のようになるでしょう。神様の子供。何と尊い身分でしょう。 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

  • ルルドの聖母 (ルルドに於ける聖母マリアの御出現) Apparitio B. V. Immaculatae in Lourdes

    ルルドの聖母 (ルルドに於ける聖母マリアの御出現)   記念日  2月11日  Apparitio B. V. Immaculatae in Lourdes ルルドにおける聖母マリアの御出現 1858年2月11日ー7月16日  ルルドはフランスの南境を横走するピレネー山脈の麓に位置する小さな町で、... 続きをみる

  • 毒麦の喩えについて 聖ジャン・マリ・ヴィアンネ

    毒麦の喩えについて  今日の聖福音はこうです。畑の主人が良い土地に種を播いたところ、敵が彼の眠っている間にやってきて、毒麦をその畑に播きました。この意味は、神様は人間を善良な完全なものとして創造なさったのですが、その後、敵がやってきて罪を播いたというのです・・・ごらんなさい、アダムの罪、恐るべき堕... 続きをみる

  • アレクサンドリアの聖チリロ総主教教会博士  St. Cyrillus ab Alexandria Patriarcha Doctor Eccl.

    アレクサンドリアの聖チリロ総主教教会博士      記念日 2月 9日   St. Cyrillus ab Alexandria Patriarcha Doctor Eccl.  紀元313年、コンスタンチノ大帝がローマ帝国内にキリスト教信仰の自由許可してから、聖教のひろまりは目覚ましいものがあり... 続きをみる

  • 聖ヨセフィーナ・バキタ

    聖ヨセフィーナ・バキタ           記念日 2月8日  バキタは1869年ころ、アフリカのスーダン西部、ダルフール地方のアジレレ山の近くにに生まれた。7歳くらいの時に奴隷商人にさらわれ、その後、奴隷としての人生を歩むこととなる。奴隷の印である刺青を身体中に施され、何度も人から人へ売られた。... 続きをみる

  • 中国で来月以降、ネット上での布教が全面禁止、ミサの配信も禁止

    中国では、来月からネット上の布教が全面的に禁止されます。ミサの配信さえ禁止になりました。 中国政府が来年3月からインターネット上の布教活動を禁止=台湾報道 2021/12/22(水) 6:52配信 WoW!Korea) 中国政府がインターネット上での布教行為を禁止する新たな規則を導入する。新規則は... 続きをみる

  • 古典の教材に適したもの 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ)

    古典の教材には、宗教的なものでも世俗的なものでも、何かよい教訓が引き出せるとき、それは言葉少なく固苦しくないようにやるがよい。 聖ヨハネ・ボスコ(ドンボスコ) 「聖フランシスコ・サレジオ会経営学校のための校則」(一八七七年版)

  • 聖ヒエロニモ・エミリアニ

    聖ヒエロニモ・エミリアニ             記念日 2月8日  孤児や捨て子の守護の聖人のヒエロニモ・エミリアニは、1486年ヴェニスの貴族の子として生まれた彼は15歳の時、軍隊に入った。そして25歳にしてカステル・ヌオヴォの砦の主となったそれはちょうどヴェニスとフランスの戦争の時で、敵軍の... 続きをみる