カトリック情報(緊急避難ブログ)

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山尾しおりの公認取り消しと国民民主党

カトリック

 一昨日は、山尾しおりさんの記者会見を見ていました。その翌日には、国民民主党による公認取り消しのニュースが流れました。

 山尾しおりさんは、もう最低ですし、それは、今さらわかりきったことです。国中が知っている、ほぼ公知の話であり、私も、それ以上に新しいコメントは特にないです。この人は、もうわかりきった人ですから。

 それとは別に、今回、特に気になったのは、国民民主党と玉木代表。この方、どこかで、彼女の公認を取り消すと思ってはいましたが、案の定でした。まったく国民民主党あるある、平壌運転な展開と言えましょう。

 そういえば、私も前回の参院選では、Twitter上で玉木党首からフォローされ、統一教会と自民との関係にうんざりしていたこともあって、その時だけは国民民主党に投票しました。ところが、選挙直後にフォローを外されてしまったのを覚えています。どうやら、一票でも得るために、党首自ら(秘書を使ったのかもしれませんが)、相当人数をTwitter上に新たにフォローし、選挙が終わったら、段階的に外していったようです。

 公認しておいて、風向きが変わると、放り捨てる。玉木党首のそんな行動は、これまでにも何度かありました。

 一つ目は、今回の山尾しおりさん。山尾さんの過去も大概なのですが、それは公認前から、わかっていたことです。玉木党首は、それを知りながら、自分から声をかけ、忘れかけていた山尾の過去を国中に思い出させ、結果、全国から批判が殺到しました。国民民主党の支持率が急落すると、記者会見をさせて公開処刑した挙句に、翌日には捨ててしまう、公認を取り消してしまう。自業自得な面もあるとは言え、山尾さんも、いい面の皮でしょう。

 二つ目は、高橋茉莉さん。彼女は、国民民主党の地方議員での出馬を臨んでいました。しかし、玉木代表たっての希望により、参院選での公認が内定。でも、その後に、彼女の失言が元で誤解を招いてしまうと(生活保護不正受給の過去、という誤解が広まった)、玉木党首は手のひらを返して、公認を取り消し、茉里さんは失意の中、飛び降り自殺をしてしまいました。その日の玉木さんのツイートも忘れられません。彼女の自殺を報じた報道を、報道価値がないと非難するもので、一言のお悔やみの言葉もありませんでした。

 国中から非難が殺到したためか、3時間後には削除のうえ、やっとお悔やみと釈明の言葉を載せました。

 三度目は、小泉みゆきさん、彼女は玉木の不倫相手です。なんと玉木さんは、その自分の不倫相手にも国政選挙での立候補を打診したようなのです。賢明にも、小泉さんは断ったようですが。不倫発覚後の玉木の弁明がどうだったかも、覚えていらっしゃる方は、いると思います。党への謝罪と奥さんへの謝罪に終始し、同じく晒し者になって窮地に立った小泉さんを気遣う言葉は、一言もありませんでした。

 玉木雄一郎は、こんな人物です。オポチュニストですし、人の扱い方が、とにかく軽すぎます。百才あって一誠なし、という言葉がありますが、日常的に軽々と仲間を見捨てる人が、果たして国民を守ることはできるのでしょうか。

 国民民主党や玉木さんの人気が、ここ最近、時折、急上昇したりすることもありますが、この党が本当に国民の期待を担うに足る政党なのか、このページをご覧の方は、よく考えて頂きたいものです。


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