カトリック情報(緊急避難ブログ)

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中国軍が福建省に兵力を集結、大規模演習を開始

カトリック

 ペロシ議長訪問後に、中国は台湾近海に向けて弾道ミサイル11発を発射しました。うち4発は、台湾の首都・台北付近の上空をまたいで海へと落下したのですが、そればかりか、中国軍は演習と称して大軍を福建省に向けて移動させ始めたようです。





 SNSやYouTubeではそうした動画が沢山紹介されていますが、万に一つ、ウクライナの時のように、中国軍が長年の宿願であった台湾征服を試みる場合、その時期はいつ頃になるのでしょうか。

 今年の冬か、来年冬か、それとも、もっと先なのかは、わかりません。いずれにせよ、気候と波の関係から、台湾有事が訪れるのは、高確率で10月以降であろうと思っています。気候や波の条件が良好でなければ、大規模上陸作戦は困難で、台湾でその条件が整うのは、晩秋~冬にかけての時期だからです。



 今年の春には、ロシアFSB将校からのリークとして、中国が今年の末に台湾侵攻を計画しているという話も複数のメディアで報じられていました。ウクライナでのロシア軍のもたつきを見て、中国軍が延期したのか、強行するつもりなのかは、知りません。
(兵力の集結が終わるのを待つ必要もありますから、早くても年末か、来年の冬かな、となんとなく思ってはいますが)

リークされたという今年秋の中国軍の台湾侵攻計画

ロシアのウクライナ侵攻遅滞を受け中国が台湾侵攻作戦変更か より迅速化へ NEWSポストセブン 2022.05.11 07:00

これではできない「台湾武力侵攻」、プーチンの失敗で大誤算の習近平 体制内学者から「プーチンを見捨てよ」との提言も JBPress 2022.3.17(木)福島 香織

習近平が今秋「台湾侵攻計画」を中止……ロシア“敗戦”を目の当たりにして戦略練り直し 4/13(水) 6:07配信 FLASH
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