カトリック情報(緊急避難ブログ)

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今のイギリスで起きていること

カトリック

 今のイギリスで起きていることです。全イギリス人の半数が、経済苦と物価高で、食事回数を3回から2回に減らしているようです。そして、就任したばかりのトラス首相は早速にも辞意を表明しました。

 ところで、日本の財政は英国よりはるかに悪いのです。日本がこの先、無事だと思いますか・・・? 英国を見て、感じることはありませんか?

 日本でも、ついに1ドル150円になりました。32年ぶりの日本円の大暴落です。資産防衛のまだの方は、今からでも対策をしましょう。日本円だけで資産を持っている人は、既に使わずに資産の3分の1が失われたことになります。円は今後も、さらに下落するでしょう。



英世帯の半数、物価高騰で「食事抜き」 消費者団体
2022年10月20日 12:15 発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ] AFP

【10月20日 AFP】英消費者団体は19日、物価高騰を受け、国内世帯の半数が食事回数を減らさざるを得なくなっていると警鐘を鳴らした。政府が光熱費抑制策の縮小を打ち出したことから、多数の国民が貧困状態に陥る恐れがあるとも予想している。

 苦境に立たされている保守党のリズ・トラス(Liz Truss)首相は、山積する経済問題に直面。そうした中、9月の消費者物価指数(CPI)上昇率は食品価格の高騰を受け、前年同月比で再び10%を上回った。

 消費者団体「Which?」が3000人を対象に実施した調査によると、国内世帯の半数が食事回数を減らしている。同じく半数が健康的な食事をするのが以前より難しくなったと回答、80%近くが経済的に苦しいと答えた。

 同団体で食糧政策を担当しているスー・デービス(Sue Davies)氏は、「生活費危機の直撃で数百万人が食事を抜くか、健康的な食事を取れない事態となっている恐れがある」と指摘した。

 同団体はまた、政府が光熱費抑制策の縮小を決定したため、数百万人が十分な暖房を確保できなくなるだろうとの見方を示した。

 ジェレミー・ハント(Jeremy Hunt)財務相は17日、市場に混乱をもたらしていた減税計画を「ほぼすべて」撤回すると発表。目玉政策である光熱費抑制策の終了時期も2024年末から来年4月に前倒しするとした。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3429821

NY外国為替市場 1ドル=150円台前半に 32年ぶり円安水準更新

2022年10月21日 5時23分

20日のニューヨーク外国為替市場では、アメリカの利上げのペースが速まるとの観測を背景に円相場が1ドル=150円台前半まで値下がりしておよそ32年ぶりの円安水準を更新しました。

円相場は20日の東京外国為替市場で節目として意識されている1ドル=150円台まで値下がりしました。

20日のニューヨーク市場では一段と円安が進み、1ドル=150円台前半まで値下がりしておよそ32年ぶりの円安水準を更新しました。

中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会の幹部の金融政策に関する発言を受けて、利上げのペースが速まるとの観測が強まり、アメリカの長期金利が4.2%台とおよそ14年ぶりの水準まで上昇しました。

このため、日米の金利差がさらに拡大するという見方から、円売りドル買いの動きが加速しました。

政府・日銀は先月22日にドル売り円買いの市場介入に踏み切り、円相場は一時、1ドル=140円台前半まで値上がりしましたが、そこから10円ほど円安が進んだことになります。

市場関係者は「市場介入への警戒感は依然として根強いものの、現状はアメリカの金利が上昇する動きに伴って円安が進んでいる状況だ」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221021/k10013865791000.html
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